テレビをすてて投資にまわそう

皆さん、テレビ見ていますか?
私はテレビなし生活3年目になります!

テレビは多くの人々にとって最も一般的な娯楽の一つ!
情報をくれるなどいい面もありますが、実は 

出費の宝庫です!!

TVをなくして、その分を投資に回してみませんか?

テレビが出費の宝庫となる理由やその影響について探っていきます。

目次

テレビが出費の宝庫となる理由やその影響

TV本体の購入費用や、周辺機器、収納などの費用

TVを所有するには、様々なコストが発生します。まず、テレビ本体の購入費用があります。大型・高画質なモデルや最新の機能を備えたTVは、高価なものとなります。
次々新しくなるので、数年で切り替えたくなりますよね?
また、追加の周辺機器や配信サービスにお金を費やすこともあります。加えて、メンテナンスのための費用も考慮する必要があります。

ケーブルや衛星放送の契約料金

多くの家庭では、ケーブルテレビや衛星放送などのサービスに加入しており、多様なチャンネルやコンテンツにアクセスしています。しかし、これらの契約には毎月の料金がかかります。特定のチャンネルパッケージや追加サービスを利用する場合は、料金がさらに増えることもあります。
どうしてもなくてはダメですか?
とりあえず契約しているくらいならやめてみませんか?

電気代

テレビを所有し使用すると、それによる電気代が発生します。電気代は大きく二つの要素によって決まります。1つはテレビの消費電力(ワット数)で、もう1つは使用時間です。
テレビの消費電力は、モデルやブランド、画面の大きさなどによって異なります。例えば、大型のLCDテレビは約100-200ワット、小型のものだと50ワット程度消費します。
使用時間はあなた次第ですが、仮にテレビを1日に3時間使用したとすると、1か月は約90時間となります。
そこで、大型のLCDテレビ(150ワット)を例に電気代を計算してみましょう。150ワットのテレビを1時間使うと0.15kWh(キロワット時)の電力を消費します。1か月(90時間)でそれは13.5kWhとなります。
電気料金は地域やプランによりますが、1kWhあたりの平均的な料金は約22円とします。この場合、月間のテレビの電気代は約297円(13.5kWh * 22円/kWh)となり、1年だと4000円程度になります。
この計算は一例で、実際の電気代はテレビの種類、使用時間、電力会社の料金プランなどによって変わります。

物欲

テレビは広告メディアとしても利用されており、多くの広告が放映されます。
広告が連続的に流れる環境であり、広告の頻度と継続性は消費欲求を増大させます。また、テレビ番組や映画の中で商品やブランドが積極的にプロモーションされることもあり、無駄な購買行動につながる可能性があります。

時間

ついついだらだらテレビを見てしまいませんか?
その時間を副業にあてられればかなり生産性がアップします!
メルカリで不用品を売ってみるでもOK

まとめ

テレビが出費の宝庫となる理由を挙げてきました。
対策としては、テレビの購入時には予算を設定し、必要な機能に絞って選ぶ。
ケーブルや衛星放送の契約を見直し、不要なチャンネルやサービスを削減する。
広告への誘惑に負けないように、購買意欲をコントロールし、冷静な判断をする。

などが挙げられますが、
おすすめはテレビをやめてみる
に限ると思います。
テレビがなくて困ったことは今の所一度もありません。

災害用にラジオもありますし

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